富士桜高原麦酒【ラオホボック】が「ワールド・ビアカップ2010」で銅賞を受賞。2000年のラオホ、2008年のヴァイツェンに続き、三度、世界にその名を記した。
 「ワールド・ビアカップ」は、アメリカビール協会が主催し、“ビールのオリンピック”と称される世界最大級のビア・コンペティション。2年に1度開催され、今年で8回目を数え、4月10日にシカゴで受賞の発表が行われた。
 今大会には、世界44カ国642ブルワリーから90のカテゴリーに3,330種類ものビールがエントリー。テイスト、アロマ、色、品質などがいかに世界レベルに達しているか、世界26カ国179名のジャッジが審査にあたった。
 「スモークビール部門(Smoked Beer)」には、【ラオホボック】を含め35銘柄がエントリー。金賞・銀賞は共にアメリカのビールであった。
 今回の受賞について宮下醸造長は、『ラオホ、ヴァイツェンのレシピは、オープン当初にドイツ人のブラウマイスターと一緒に造り上げ、現在少しずつアレンジを加え醸造しているが、【ラオホボック】は、富士桜高原麦酒・醸造士たちの100%オリジナルレシピであり、このビールが世界に認められた喜びは格別』と語ってくれた。
 昨今、日本のビールは世界レベルに達したと言われるなかで、わずか5銘柄の受賞であったことからも、今大会のレベルの高さが伺える。その中、醸造技術の高さと品質が評価されたことは、ブルワリーとして、世界水準のクオリティーを保持し続けていることを証明できた。


 富士桜高原麦酒の「ヴァイツェン」が、今年で7回目(第1回は1996年)を迎えた「ワールド・ビアカップ2008」(2008 Brewers Association World Beer Cup)で『銀賞』を受賞した。
 富士桜高原麦酒としては、2000年の「ラオホ」の「銀賞」についでの2度目の受賞。
 ワールド・ビアカップは2年に一度開催される“ビールのオリンピック”といわれる大会で、今年は、最終審査会が4月19日に、アメリカのカルフォルニア州サンディエゴで行われた。今大会には、58ヵ国644ブルワリーから2864種類のビールがエントリーし、カテゴリーはビールのスタイルにより91カテゴリーあり、審査は21カ国129人のジャッジによる審査となる。
 富士桜高原麦酒・ヴァイツェンは、91カテゴリーの中でエントリー数が71社(種)と91カテゴリー中3番目に参加数が多いカテゴリーの【南ドイツ へーフェヴァイツェン部門(South German-style Hefeweizen)】で「銀賞」となった。ちなみにこのカテゴリーでの金賞と銅賞は本場ドイツのビールであった。
 ドイツスタイルにこだわり醸造を行ってきた富士桜高原麦酒にとってこの受賞は、ヴァイツェンの本場ドイツ勢と肩を並べた証明であり、より一層の自信となった。


−今大会最多の3銘柄5部門にて入賞!−

 平成21年6月6日・7日に、東京・恵比寿ガーデンプレイスにおいて開催された「ジャパン・アジア・ビアカップ2009」(日本地ビール協会主催)において、富士桜高原麦酒は、今大会最多の5部門でメダルを獲得しました。
 ビールの品質向上を目的に1998年より開催され今年で12回目を迎えた「ジャパン・アジア・ビアカップ」には、50社133銘柄がエントリー。審査は、味・品質・香りなどの観点から総合的に行われ、結果、「ボトル・缶部門」11部門27銘柄、「ケグ部門」12部門31銘柄の入賞が決定しました。
 なかでも、富士桜高原麦酒・ラオホは、今年度の受賞により、1999年の初出品から11年連続(1999〜2009)での受賞となり、自身の記録を更新する「ジャパン・アジア・ビアカップ」11年連続入賞という快挙を達成しました。
また、さくらボックも初出品より8年連続(2002〜2009)の受賞、さらに、5年連続の金賞に輝きました。
 これは、富士桜高原麦酒が、常に高水準のクオリティーを保持し続けていることの証明といえます。



富士桜高原麦酒受賞暦
ピルス
第1回ジャパンビアグランプリ2000
銀賞
2000.10.20 地ビール醸造者協議会
第2回ジャパンビアグランプリ2003
銀賞
2003.7.11 地ビール醸造者協議会
第9回ジャパン・ビア・カップ2006
銅賞
2006.5.7 日本地ビール協会
第11回インターナショナルビアコンペティション2006 
銀賞
2006.10.29 日本地ビール協会
第13回インターナショナルビアコンペティション2008
(ボトル部門)
(ケグ部門)



銀賞
金賞
2008.9.7 日本地ビール協会
第12回ジャパン・アジア・ビアカップ2009
(ケグ部門)



銅賞
 
2009.6.7 日本地ビール協会
第14回インターナショナルビアコンペティション2009
(ボトル部門)



銀賞
 
2009.9.20 日本地ビール協会
 
   
ラオホ
第2回ジャパン・ビア・カップ`99
金賞
1999.6.13 日本地ビール協会
第3回ワールド・ビア・カップ2000
銀賞
2000.6.19 アメリカビール協会
第3回ジャパン・ビア・カップ2000
銅賞
2000.7.16 日本地ビール協会
第1回ジャパンビアグランプリ2000
銀賞
2000.10.20 地ビール醸造者協議会
第4回ジャパン・ビア・カップ2001
銀賞
2001.5.13 日本地ビール協会
第5回ジャパン・ビア・カップ2002
銅賞
2002.5.19 日本地ビール協会
第6回ジャパン・ビア・カップ2003
金賞
2003.6.1 日本地ビール協会
第2回ジャパンビアグランプリ2003
銀賞
2003.7.11 地ビール醸造者協議会
第7回ジャパン・ビア・カップ2004
銀賞
2004.6.20 日本地ビール協会
第8回ジャパン・ビア・カップ2005
金賞
2005.5.8 日本地ビール協会
第9回ジャパン・ビア・カップ2006
銀賞
2006.5.7 日本地ビール協会
第11回インターナショナルビアコンペティション2006
金賞
2006.10.29 日本地ビール協会
第10回ジャパン・アジア・ビアカップ2007
(ボトル部門)



銅賞
2007.6.17 日本地ビール協会
第12回インターナショナルビアコンペディション2007
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2007.9.16 日本地ビール協会
第11回ジャパン・アジア・ビアカップ2008
(ボトル部門)
(ケグ部門)



銅賞
銀賞
2008.5.6 日本地ビール協会
第13回インターナショナルビアコンペティション2008
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2008.9.7 日本地ビール協会
第12回ジャパン・アジア・ビアカップ2009
(ボトル・缶部門)
(ケグ部門)



銀賞
銅賞
2009.6.7 日本地ビール協会
第14回インターナショナルビアコンペティション2009
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
金賞
2009.9.20 日本地ビール協会
       
ヴァイツェン
第3回ジャパン・ビア・カップ2000
金賞
2000.7.16 日本地ビール協会
第1回ジャパンビアグランプリ2000
銅賞
2000.10.20 地ビール醸造者協議会
第4回ジャパン・ビア・カップ2001
銀賞
2001.5.13 日本地ビール協会
第5回ジャパン・ビア・カップ2002
銀賞
2002.5.19 日本地ビール協会
第6回ジャパン・ビア・カップ2003
銀賞
2003.6.1 日本地ビール協会
第7回ジャパン・ビア・カップ2004
金賞
2004.6.20 日本地ビール協会
第9回ジャパン・ビア・カップ2006
金賞
2006.5.7 日本地ビール協会
第11回インターナショナルビアコンペティション2006
銅賞
2006.10.29 日本地ビール協会
第10回ジャパン・アジア・ビアカップ2007
(ボトル部門)
(ケグ部門)



銀賞
銀賞
2007.6.17 日本地ビール協会
第12回インターナショナルビアコンペディション2007
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2007.9.16 日本地ビール協会
第7回ワールドビアカップ2008
銀賞
2008.4.19 アメリカビール協会
第11回ジャパン・アジア・ビアカップ2008
(ケグ部門)



銀賞
2008.5.6 日本地ビール協会
第13回インターナショナルビアコンペティション2008
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2008.9.7 日本地ビール協会
第14回インターナショナルビアコンペティション2009
(ボトル部門) 
(ケグ部門)



金賞
金賞
2009.9.20 日本地ビール協会
 
   
ドッペルボック(期間限定)
第5回ジャパン・ビア・カップ2002
銀賞
2002.5.19 日本地ビール協会
第6回ジャパン・ビア・カップ2003
銅賞
2002.6.1 日本地ビール協会
第7回ジャパン・ビア・カップ2004
銀賞
2004.6.20 日本地ビール協会
第8回ジャパン・ビア・カップ2005
金賞
2005.5.8 日本地ビール協会
第9回ジャパン・ビア・カップ2006
金賞
2006.5.7 日本地ビール協会
第10回ジャパン・アジア・ビアカップ2007
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2007.6.17 日本地ビール協会
第12回インターナショナルビアコンペディション2007
(ボトル部門)
(ケグ部門)



銅賞
金賞
2007.9.16 日本地ビール協会
第11回ジャパン・アジア・ビアカップ2008
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
銀賞
2008.5.6 日本地ビール協会
第12回ジャパン・アジア・ビアカップ2009
(ボトル部門)
(ケグ部門)



金賞
金賞
2009.6.7 日本地ビール協会
第14回インターナショナルビアコンペティション2009
(ケグ部門)



銅賞
2009.9.20 日本地ビール協会
       
メルツェン(期間限定)
第2回ジャパンビアグランプリ2003
銀賞
2003.7.11 地ビール醸造者協議会
第11回ジャパン・アジア・ビアカップ2008
(ケグ部門)



銅賞
2008.5.6 日本地ビール協会
       
ラオホボック(期間限定)
第8回ワールドビアカップ2010
銅賞
2010.4.10 アメリカビール協会
       




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