雨でも関係ナシ!梅雨に富士山を感じるお出かけスポット!

ブラッキー
ブラッキー

5月も終盤、九州南部では梅雨入りが発表され、雨に悩まされるシーズンがやってきました。せっかく休みの日にお出かけの予定を立てても雨ではお出かけする気も無くなってしまいますよね。世界文化遺産・富士山の絶景が醍醐味の富士五湖へ遊びに来たのに、天気が悪くて富士山が見えなかったなんてことも起こるかもしれません。そこで今回は、天気が悪くて富士山が雲の中に隠れてしまっていても、富士山観光を楽しんでもらえるように、富士山を感じるお出かけスポットを紹介します!

天気が悪くても富士山が目の前に!

富士河口湖町にある「山梨県立富士山世界遺産センター」、この施設は南館・北館と分かれていて、南館は富士山の歴史や文化を学ぶことができます。中で待ち構えているのは、和紙で作られた大きな富士山「冨獄三六〇」です。360度好きな方向から富士山を見ることができ、大きなモニターの映像に合わせて富士山の色が変わる演出が施されています!本物の富士山が見れなくても「冨獄三六〇」で十分富士山を感じることができますね!

北館では富士五湖周辺の観光情報や、富士山グッズなどを販売しているお土産屋さん、旅の一休憩におすすめのカフェ「Lava Café」があります。このカフェではなんと!富士山を食べることができます!今年の春から新しく登場した青色のカレー「Mt.Fuji Curry」です。見た目のインパクトが強すぎて食べにくいかもしれませんが、青色のルーの正体はホワイトカレーに無害の着色料を加えた富士山型のカレーです。

お値段は1,000円、本物の富士山そっくりの富士山カレーを食べる前に、カメラで撮って「インスタ映え」を狙ってみてはいかがでしょうか。

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖ICより約3分
電車:富士急行線河口湖駅からバスにて約5分

富士山の天然水で造られた至高のクラフトビール!

富士スバルラインを富士山方向へ約5分登ると右手にあるのが「地ビールレストラン・シルバンズ」です。このレストランで味わえるのが、富士山から長年の歳月を経て湧出する貴重な天然水「ふじざくら命水」を仕込み水に使用したクラフトビール「富士桜高原麦酒」です。

ビールのオリンピックとも言われる世界的コンペティション「ワールドビアカップ」を始め、数々の世界的コンペティションで受賞を誇る「ピルス」、「ヴァイツェン」、「ラオホ」、「シュヴァルツヴァイツェン」の世界に認められた富士桜高原麦酒定番4種を味うことができます。天気が悪くて富士山が見えなくても、富士山の恵みで造られた世界一のビールを飲んで、富士山を感じてみてはいかがでしょうか。

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖ICから約5分
電車:富士急行線河口湖駅から無料送迎サービスあり

富士山の雪解け水から湧き出る天然温泉!

ドライバー憩いの場所「道の駅なるさわ」の奥にある「富士眺望の湯ゆらり」は、富士山の眺望が抜群の日帰り温泉施設です。晴れた日には露天風呂で富士山を眺めながらお風呂に浸かることができます。

残念ながら天気が悪くて富士山が見えなくても、ここ「富士眺望の湯ゆらり」では富士山から湧き出た天然温泉を使った16種類のお風呂を楽しむことができます。富士風穴を思わせる溶岩が壁を覆ったドーム型のお風呂「洞窟風呂」、疲労回復や美容・健康に良いとされるデトックス効果が期待できる「炭酸泉」など、雨で露天風呂に入れなくても十分楽しめます。

CAN GO!!アクセス

また、館内にはアロママッサージやボディケアで日頃の疲れを癒してくれるボディリフレッシュルーム「おあしす」があります。雨でアクティブな富士五湖観光ができなくなってしまったら、日頃の疲れを癒す富士五湖観光にチェンジしてみるのもおすすめです!

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖ICより国道139号線を本栖湖方面へ約15分
電車:富士急行線河口湖駅より無料シャトルバスあり

CAN GO!!アクセス

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