富士山・河口湖周辺 インスタ映え&ご当地おすすめカレー!

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富士山・河口湖周辺に来てわざわざカレー!?と思った方にぜひ行っていただきたい!見た目も味も楽しめるインスタ映えのカレーから、富士山のふもとならではのおすすめカレーをご紹介します。食欲の秋にぴったりのボリューム満点カレーにも注目です!

富士山そのもの!その名も「青い富士山カレー」

これがカレー!?と思わず疑ってしまうのがこの「青い富士山カレー」。ご覧の通り、青いんです!!見た目に驚きながらも、香りを嗅ぐとまさにスパイシーなカレー。ちょっと脳が混乱してしまうのは私だけでしょうか…。
青色のインパクトに一口目をためらう方もいるようですが、もちろん味は保証付き。ホワイトカレーがベースになっていて、何度も試作を繰り返してたどり着いたのがこの色と味なんだとか。そして青い富士山の山肌を下った先には、フライドオニオンの溶岩とピクルスの樹海もあって、リアルな富士山周辺がお皿の中に再現されています。
そして、これだけじゃないんです!実はここのスタッフ、さらに本物の富士山に近付けたいと「メガ盛り」を作っちゃいました!!

ご飯2キロ、カレールー1キロの総重量3キロの超メガ盛り!!大きさが増しただけではありません。野菜チップスで富士五湖も表現されています。これはもう、見た目も味も誰かとシェアしたくなる一品!食数限定での販売となっていますので、挑戦したい場合は事前のお問い合わせがおすすめです。
強烈なインパクトを持ったこのカレーは、富士山の歴史と文化を学べる施設「山梨県立富士山世界遺産センター」の北館2階「Lava Café(ラヴァカフェ)」で食べることができます。

通常サイズ:1,000円(税込)
メガ盛りサイズ:3,776円(税込)

CAN GO!!アクセス

山梨県立富士山世界遺産センター 北館「Lava Café(ラヴァカフェ)」
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6663−1
問い合わせ先:0555-72-0259(Lava Café呼出)
定休日:年中無休

地元民も通う特大○○のカレー店!

河口湖大橋の近くにあるテナントに入っているインド料理のお店です。こちらのおすすめはもちろんカレーですが、その種類の多さにびっくりするはず!チキン・ダール(豆)・ベジタブル・サグ(ほうれん草)・マトン・キーマ・シーフードなどなど、バリエーション豊富!初めて訪れる方はどれにしようか迷ってしまいますね。そんな方にはランチタイムがおすすめです!こちらには2種類のカレーを選べるセットがあるので、色々食べ比べてみたい方にぴったりです。セットにするとかなりボリュームがありますので、腹ペコな男性も満腹になれること間違いなし!
肝心のお味はもちろん◎!日本人が食べやすいブレンドになっていながらも、本格的なインドカレーを楽しめます。どの種類も注文の時に辛さを選べるので、好みの辛さに調整してくれるのも嬉しいですね。

そしてこちらのインスタ映えポイントはこの特大ナン!焼きたてをカゴに入れて持ってきてくれるのですが、その大きさはカゴからはみ出す30cm超え!この日もお隣りの女性2人組が「何これ!?大きい!!」と写真を撮っていました!

大きさだけでなく味もバツグンです!ほんのり甘い生地に溶かしバターが塗られて何とも言えない良い香りが漂います。ナンだけでもパクパク食べてしまいそうになりますが、これをカレーに合せて頬張ると、絶妙なハーモニーが口の中に広がります!ガーリックナンやフルーツナンもあるのですが、やっぱりこの大きなプレーンのナンがおすすめです!

カレーセット(カレー・ナンまたはライス・サラダ):1,026円(税込)~1,350円(税込)
※カレーの種類によって金額が異なります。

CAN GO!!アクセス

〒401‐0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津288-1
問い合わせ先:0555-72-6755
定休日:年中無休

地元食材をトッピング!「富士山カツカレー」

山梨県の特産品「甲州富士桜ポーク」をご存知ですか?「甲州富士桜ポーク」は、山梨県において独自の交配で生産された豚で、飼育マニュアルや飼料の配合などが決められ、山梨県銘柄豚普及推進協議会が定める認定基準に合格した豚肉だけが「甲州富士桜ポーク」と名乗ることが許されています。その肉質はきめが細やかで柔らかく、ジューシーな口当たりが特徴です。
そんな「甲州富士桜ポーク」を贅沢にカレーにトッピングしたのが「富士山カツカレー」です!富士山に見立てたご飯がきれい裾野を広げ、その上に揚げたてのポークカツが乗り、山梨の要素がぎゅぎゅっ!と詰まったひと皿です。
この「THE 山梨」を味わえるカレーは日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」の1階「お食事処 ふじざくら」で食べることができます。

こちらの露天風呂のひとつ、パノラマ風呂からは目の前に富士山を眺めることができますし、「お食事処 ふじざくら」の窓際の席からも富士山を楽しめます。富士山を見て、富士山に癒されて、富士山を味わえるおすすめのスポットです。

富士山カツカレー:1,404円(税込)

CAN GO!!アクセス

富士眺望の湯ゆらり
〒401-0320 山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
問い合わせ先:0555-85-3126
定休日:年中無休(富士眺望の湯ゆらりの休業日はお休みです)

富士山のジビエカレーを食す!!

富士山の5合目へ続くスバルラインの手前にあるのが「地ビールレストランシルバンズ」。こちらは山梨のクラフトビール「富士桜高原麦酒」の醸造所に併設されたレストランです。富士山の天然水で仕込んだ「富士桜高原麦酒」を飲めるのはもちろん、富士山のふもとならではのご当地カレーを楽しめます。

ご当地要素はこのゴロっと入ったお肉。これ、鹿のお肉なんです!富士山のふもとで育った野生鹿を、「富士桜高原麦酒」の「ヴァイツェン」で柔らかく煮込み、アサイー風味の特製ソースで仕上げてあります。
山梨県では、野生鹿の増加が森の生態系を崩してしまう獣害が深刻になったことから管理捕獲を実施していて、「シルバンズ」のある富士河口湖町でも実施されています。そして、富士河口湖町では捕獲された鹿を有効活用するため食肉加工施設を整備し、厳しい品質管理のもと飲食店に提供を行っています。
食用に捕獲した野生鳥獣をフランス語で「ジビエ」と言い、その味わいは森でエサとしている植物や木の実などに左右されるため、人の手で管理・飼育されたお肉とは異なる魅力があると言われています。「シルバンズ」ではこのジビエカレーを、「ヴァイツェン」と一緒にいただくのがおすすめです!

富士山麓の鹿カレー:1,404円(税込)

CAN GO!!アクセス

地ビールレストラン シルバンズ
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1(富士すばるランド隣接)
問い合わせ先:TEL 0555-83-2236
定休日:木曜日(GW・夏季・年末年始除く)

CAN GO!!アクセス

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