富士山・河口湖絶景温泉ゆらりで冬至

katherin
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今年もあっという間に師走を迎えてしまいましたね。
12月といえば冬至やクリスマス、年末年始休暇などイベント盛りだくさんの月。
今年は特に、平成最後の12月22日「冬至」、12月23日「天皇誕生日」、12月24日「クリスマスイブ」の3連休を迎えるということもあり、お出かけの予定を立てている方も多いのではないでしょうか?
今回は、3連休初日に迎える「冬至」を満喫できる温泉施設をご紹介致します。
12月の3連休は、富士山・河口湖へ!

富士山を見ながらの冬至

今年、12月22日(土)は冬至!
冬至と言えば、ゆず湯ですよね!しかし、意味や詳細はあやふや・・。まずは、どうして冬至の日に柚子湯に浸かるようになったのか調べてみました。

「柚子の風呂」の歴史は長く、遡ること江戸時代。
冬至には湯船に柚子を浮かべて入浴をする習慣がありました。昔の人は、現代の人とは違い、毎日のようにお風呂に入ることはなく、お湯に浸かること自体に「お清め」の意味があったと言われています。さらにそこに香りの強い柚子を入れることで、邪気を払うという意味もあったようです。
「冬至に柚子湯に浸かると一年中風邪を引かない」という言い伝えには、二つの説があり、一つ目は、寿命が長く病気になりにくい木、「柚子の木」にあやかり、無病息災を祈ったこと、二つ目は、語呂合わせで「冬至」と「湯治」(お湯に浸かって病を治すこと)、「柚子」と「融通」をかけたことだと言われています。


柚子湯が健康に良い科学的根拠もあります。柚子には血液の流れを良くする効果があり、体内の老廃物を体外に排出してくれます。冷え性や神経痛、腰痛、疲労回復にも効果があることから、今年の疲れは今年のうちに取って、健康な体で新年を迎えられるようにと、冬至に柚子湯に入ることが定着したようです。

河口湖鳴沢にある富士眺望の湯ゆらりでは冬至の日、12月22日(土)に富士山を見ながら柚子湯でゆっくりすることができます。富士山を見ながら柚子湯に浸かって1年の疲れをとる!最高の幸せですよね!

12月22日は仕事だよ・・という方もご安心ください!富士眺望の湯ゆらりでは、12月26日、26日(ふろの日)にもゆず湯に入ることができますよ!
今年の疲れは今年のうちに!12月の3連休はゆらりでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

CAN GO!!アクセス

中央自動車道河口湖インターから本栖湖方面へ約15分
住所 山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
TEL 0555-85-3126

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