日本の春は「ひなまつり」から。富士山の麓、富士五湖、西湖から春を感じるイベントをお届け!

鼻唄
鼻唄

もうすぐ3月、季節的には春を迎え、富士山の麓、富士五湖でも厳しい冷え込みが少しずつ緩み、春が近づいてきています。
日本には昔からの懐かしい風習がありますが、最近は触れ合う機会も少なくなっています。そんな中、富士五湖の一つ「西湖」にある日本の原風景が残る「西湖いやしの里根場」では日本の春を告げる「ひな祭り」イベントが開催されています。今回は「ひな祭り」イベント、さらに周辺の癒し・おすすめスポットをご紹介します!

西湖いやしの里根場とは

「西湖いやしの里根場」は日本の原風景である茅葺き屋根の集落と青木ヶ原樹海、さらに富士山を望む事ができる観光スポットです。20棟ほどある個々の茅葺きの建物では、伝統工芸の体験の他、資料館、地場産品の買い物、食事などが楽しめます。海外からの観光客に鎧や着物を着ての記念撮影が大人気です。集落を散策するだけで日本古来の懐かしい雰囲気を味わえます。

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西湖・根場地区の「ひなまつり」

いやしの里では季節に合わせて日本の懐かしい風習を取り入れたイベントを開催しています。現在入口から入ってすぐにある「くつろぎ屋」では春の特別企画として「ひなまつり」イベントが開催されており、大切に受け継がれてきた200体以上のお雛様が盛大に飾り付けられています。

通常、ひなまつりは3月3日に行われる事が多いですが、寒さが厳しいこの地区では一ヶ月遅れの4月3日に行われます。

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雰囲気漂う茅葺きの建物とお雛様

ひな人形が飾られている「くつろぎ屋」は入口が土間になっており、靴を脱いで板張りの和室へあがることができます。室内は囲炉裏や畳など昔ながらの日本の家屋の雰囲気を味わえます。その奥にある沢山のお雛様に思わず目を奪われます。ひな人形はぞれぞれ表情が少しずつ違いますので自分のお気に入りのひな人形を探すのも面白いかもしれません。
写真も自由に撮影できるのでインスタ映えの写真を是非撮影してみて下さい。

ひな人形の展示期間は4月3日まで、さらに3月1日~31日の期間は「ひなまつりスタンプラリー」を開催しています。受付で用紙をもらい、指示された各棟のスタンプを集めると受付でプレゼントがもらえるちょっとうれしいイベントです。

富士山の麓「西湖」で日本の春を感じて下さい。

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お車の場合は中央自動車道河口湖I.Cより約25分
電車でお越しの場合は富士急行線河口湖駅よりバスにて約40分
お問合せ:
西湖いやしの里根場  TEL. 0555-20-4677

いやしの里から車で約10分。春も温泉で癒される「富士眺望の湯ゆらり」

ひなまつりを楽しんだ後は日本を味わえる定番「温泉」はいかがでしょうか?西湖いやしの里根場から車で約10分。鳴沢村「道の駅なるさわ」の奥にある「富士眺望の湯ゆらり」は霊峰露天風呂やパノラマ風呂など16種類のお風呂を絶景の富士山を眺めながら楽しむことができる日帰り温泉です。

施設内にある個室のお食事処「お狩場」では山梨の郷土料理「ほうとう鍋」を味わうことができます。根場で昔ながらの雰囲気を体験した後は、ゆらりのお食事処で大正ロマンあふれる雰囲気を満喫しましょう。

CAN GO!!アクセス

お車の場合は中央自動車道河口湖I.Cより約15分
電車でお越しの場合は富士急行線河口湖駅より無料送迎バスあり
お問合せ:
富士眺望の湯ゆらり  TEL. 0555-85-3126

周辺のおすすめスポット:西湖のすぐ隣「精進湖」近くのキャンプ場「キャンプあかいけ」GWからの予約受付開始。

西湖や河口湖など富士五湖周辺には沢山の観光スポットがあり、西湖のすぐ隣にある湖「精進湖」の近くに富士山の樹海の中で手軽にキャンプやオートキャンプ、バンガロー宿泊が楽しめる「キャンプあかいけ」があります。
2019シーズンの営業は4月27日~となりますが、キャンプ場ではネットでの予約受付を開始しました。
1日1組限定でグランピング体験ができる「ロゴスグラマラス」サイトレンタルパックなど多彩な楽しみ方ができます。富士五湖、特に西湖や精進湖の観光の起点としてぜひ利用してみるのはいががでしょうか。
営業開始はもう少し先になりますが、今年のGWは富士山の麓でキャンプを楽しみましょう!

CAN GO!!アクセス

お車の場合は中央自動車道河口湖I.Cより約25分
お問合せ:

キャンプあかいけ TEL. 0555-87-2885 又は080-1007-4363

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