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雄大な富士山の眺望!多彩なハーブの香り!河口湖おすすめ観光スポット「ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園」

ブラッキー
ブラッキー

富士山の麓、河口湖エリアは東京・神奈川など首都圏から約90分程で到着するアクセス抜群の観光地です。その中にある「ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」は昨年2018年の11月にオープンしたばかりの観光スポットです。施設名の通り様々な花や、ハーブが存在し癒しの空間を創り出しています。また、富士山とその麓に広がる樹海を一望できる「ふじさんデッキ」もあり、大自然を満喫できます。今回の記事では、カップルのデートや女子旅におすすめのスポット「ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」の体験レポートをお伝えします。

触れる・香る・食べる、様々なハーブを鑑賞!

「ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」内のガーデンエリアは無料で入園できます。入園口から自然を活かしたような庭園が広がり、普段都会に住んでいる人は足を踏み入れただけで大自然のエネルギーを感じれるかもしれません。

訪れた時期は冬だったこともあり木々は少し寂しい装いでしたが、冬でもハーブを楽しめるように大温室が用意されています。
冬の間は温室内でハーブたちが育てられていて、温かい空間で存分にハーブを楽しめます。

ハーブ散策で一番最初に出会うのがステビアというハーブ。一見何もないハーブのように思えますが、実はこのハーブ食べれるハーブです。しかも噛めば噛むほど甘みが出てくるという不思議なハーブに出会えます。

CAN GO!!アクセス

さらに温室を奥に進んでいくと面白いハーブたちが待ち構えています。こちらのハーブはカレープラント。両手で擦るように触ると手の平からカレーのようなスパイスの香りがする面白いハーブです!

そしてこちらは「ローズゼラニウム」。葉っぱの後ろを指で擦ると、なんと擦った指だけがツヤツヤになります!

そしてこの「ローズゼラニウム」を使ったオリジナルの化粧水を試せます。スタッフの方に聞いたところ、乾燥肌やアトピー肌の方におすすめの商品だそうです!是非試してみてください!

CAN GO!!アクセス

温室の最深部に向かっていくと、今までのハーブとは違った爽やかな香りが漂ってきます。よく見るとそこにはレモンやキンカンなど柑橘系も育っていました。温室内を一周するだけでリフレッシュできます!春から秋にかけては外のガーデンでもハーブを楽しめるそうなので、是非足を運んでみてください!

CAN GO!!アクセス

雄大な富士山を一望!河口湖ならではの絶景がここに!

「ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」内を順路通りに進んでいくと、巨大な展望台「ふじさんデッキ」が見えてきます!この「ふじさんデッキ」内は入場料(大人500円、小・中学生300円)が必要です。

エスカレーターに乗って展望台上部を目指して進んでいくと、広々としたテラスに到着します。そこでは世界遺産・富士山とその周辺を一望できる絶景スポットです!訪れた日は天気が良く、澄んだ青空にはっきりと富士山が見えました!

反対側を見れば河口湖の一部と河口湖大橋も見れる大パノラマの展望台です!

CAN GO!!アクセス

大パノラマを満喫した後はカフェで一休憩♪

美しい眺望を展望台で満喫した後は、「ふじさんデッキ」内にあるカフェ「コノハナサクヤカフェ」で一休憩してみてはいかがでしょうか?

こちらのカフェでも富士山の絶景を眺めながら至福のひと時を過ごせます!

カフェスタッフ一押しのメニューがこの「プレミアムふじさんソフト」です!富士山の形を模したソフトクリームとなっており、青い部分がラムネ味、白い部分はバニラ味のサッパリ系ソフトクリームです!

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目の前に見える富士山とソフトクリームを一緒に撮影すれば、インスタ映えも狙えるかもしれません!

「ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園」の入り口にあるショップでは、先ほど紹介した「ローズゼラニウム」で作られたナチュラル化粧水を始め、様々な美容品が販売されています。彼女へのプレゼントやいつも頑張っている自分へのご褒美に是非購入してみてはいかがでしょうか?



【ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園】
山梨県南都留郡富士河口湖町船津1996
営業時間9:00~18:00(最終入園17:30)
    ふじさんデッキ10:00~17:00
入園料金:無料(ふじさんデッキは大人500円 小・中学生300円 幼児無料)
TEL 0555-83-3715
ハーブ庭園旅日記・富士河口湖庭園HPはコチラをタップ

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