富士山・河口湖に生息する野鳥 5選

katherin
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富士山の麓、河口湖は富士五湖や青木ヶ原樹海・氷穴風穴など大自然が残る「富士箱根伊豆国立公園」に指定されています。緑が多い分、生息する野鳥も多く、西湖野鳥の森公園付近には約60種類もの野鳥が生息しているそうです。
今回は、たくさんいる野鳥の内、特に富士山周辺、河口湖に生息する野鳥を5羽ご紹介いたします。野鳥にあまり詳しくない方でもこれだけを押さえておけば大丈夫!バードウォッチングが楽しめますよ!

ヤマガラ

富士河口湖町の鳥。2007年に町民からの公募でヤマガラが富士河口湖町の鳥に制定されました。ヤマガラは、富士河口湖町内全域に生息しており、とても人懐っこい性質を持つ鳥。特に西湖野鳥の森公園周辺には多くのヤマガラが生息しており、運が良ければ手の平でエサをついばむ野鳥や野生のリスが見られるかもしれません。

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キビタキ

キビタキは、日本や中国などで繁殖し、冬になるとフィリピンなどの東南アジアで越冬をします。そのため、河口湖でもキビタキが頻繁に観られるのは夏の期間です。キビタキの特徴は何といっても体の配色。オスはオレンジや黄色のようなカラフルな配色をしている一方メスは、地味な暗緑色をしています。

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オオルリ

オオルリは、日本や朝鮮半島で繁殖し、台湾やマレーシアで越冬する渡り鳥。日本各地でみることができますが、山地や渓流沿いで見られることが多いようです。オオルリの特徴は、美しい囀りと体の配色。オスは、背から尾にかけて光沢のある青色をしている鮮やかな鳥ですがメスは地味な配色をしています。

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アカゲラ

アカゲラは黒色・白色・赤色の模様をし、翼の付け根近くには大きな白斑があるのが特徴の鳥です。オスは後頭部に赤色の模様があり、メスにはこれがありません。
ヨーロッパからアジア東部まで幅広く分布しています。日本では、北海道・本州などに生息しています。

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ヒガラ

ユーラシア大陸やアフリカ、アジアなど世界中に分布する野鳥。
全長は約11cmとシジュウカラ類の中で最も小さい鳥で、冠羽が立ち、後頭部と頬が白いのが特徴です。

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バードウォッチングが楽しめるおススメスポット

西湖野鳥の森公園
西湖野鳥の森公園は、太古の自然が残る青木ヶ原樹海に囲まれた大自然の中の公園。標高900mを超える高地にあり、夏場でも涼しく避暑地としてたくさんの観光客がやってきます。50種類以上の野鳥が飛来しており、四季折々さまざまな鳥たちの囀りを聞きながら森林浴を楽しむことができます。公園内には望遠鏡を備えたバードウオッチングがあり、野鳥を観察することもできます。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖西2068
問合せ 0555-82-2160

地ビールレストランシルバンズ
地ビールレストランシルバンズは、富士山の大自然の中に静かに佇むレストラン。こちらでは世界一に輝いたビールや旬の食材を使ったオリジナル料理が味わえます。
シルバンズには、四季折々の色彩豊かな草花が咲き誇るイングリッシュガーデンがあり、食事を楽しみながらバードウォッチングを楽しむこともできます。
また、次にご案内する河口湖フィールドセンターまで車で約5分なので、シルバンズで食事を堪能してから河口湖フィールドセンターでバードウォッチングなんてプランもよいかもしれませんね!

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津字剣丸尾6663-1
問合せ 0555-83-2236

河口湖フィールドセンター
標高約1,050mに位置する河口湖フィールドセンターは、富士山成因の謎を探りながら、自然の豊かさを学ぶことができる自然博物館です。世界的に貴重な溶岩樹型洞穴群(約200個)を散策することができます。水遊びを楽しむ野鳥を見ることも!

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6603
問合せ 0555-72-4331

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