夏の暑さに負けるな!涼しい富士山の麓のおすすめレジャースポットをご紹介!

もっちー
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7月も中旬となり、まもなく夏本番です。毎年暑さに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。思い切り外で遊びたいけど、暑いのは嫌だ・・・。そんなときは富士五湖周辺に遊びに来ることをおすすめします!富士山の麓にある富士五湖・河口湖地域は標高が高く、夏でもあまり気温が上がらないのが特徴です。今回はそんな富士五湖地域の中でも特におすすめの、暑さを気にせず外で遊べるスポットを紹介します。

富士山の麓で水遊び!「富士すばるランド」

富士スバルライン沿いにあるテーマパーク「富士すばるランド」では、毎年夏のイベントとして恒例となっている「わんぱくまつり」が今年も開催されます。この「わんぱくまつり」期間中には、園内に「ダッシュウォータースライダー」、「ビッグクロコダイル」といった数種類のウォーターアトラクションが設置され、子どもたちが水遊びを楽しめるようになります。自然に囲まれた開放的な園内での水遊びは涼しくて爽快ですよ!

他にも、園内の自然を活かし、林の中にカブトムシを放して行うカブトムシ狩りや、ドッグスポーツプロダクション「The N.P.A」によるディスクドッグショー(8月10日~18日)などが行われます。「わんぱくまつり」は2019年7月13日~8月18日の期間に開催されます。お子様連れのファミリーは要チェックです!

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樹海の中の溶岩洞窟を探検!「西湖コウモリ穴」

富士山の樹海の中にある「西湖コウモリ穴」は、洞窟内の温度が年間通して9度と、とても涼しい溶岩洞窟です。全長350mと富士山麓にいくつか存在する溶岩洞窟の中でも最大級で、富士北麓地域の観光洞のひとつとなっています。
コウモリ穴と聞くとコウモリが飛び交う洞窟を想像する人がいるかもしれませんが、しっかりと整備された洞窟なのでコウモリと出会う心配はありません。

この洞窟のコウモリたちは、洞窟奥部の定められた区域で保護されているんです。
入口の料金所ではヘルメットや長靴の貸し出しも行っています。洞窟内部は背をかがめないと進めない狭い場所もあるので、しっかりと準備を整えて、涼しい洞窟を楽しく安全に散策しましょう!

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【西湖コウモリ穴】
〒401-0332
山梨県南都留郡富士河口湖町西湖2068
TEL:0555-82-3111 FAX:0555-82-3112

富士山の麓でアウトドアスポーツ!「ふじてんリゾート」

ウィンターシーズンに多くのスキーヤー・スノーボーダーで賑わう富士山麓のスキー場「ふじてんリゾート」では、夏になると様々なアウトドアスポーツが楽しめます。標高約1,300mの高原にあるため涼しく、富士山の眺望も抜群です。
プロのMTBライダー・高橋大喜氏がプロデュースしたマウンテンバイクコースをはじめ、最新のカービングマットを使用したゲレンデを冬と同じようにスキー板・スノーボードを使って滑る「サマーゲレンデ」、芝の上をキャタピラ付きの板で滑り降りる「グラススキー」など、高低差を生かしたゲレンデならではのアウトドアスポーツが体験できます。緑に覆われたゲレンデで気持ちよく風を切りましょう!

また、「ふじてんリゾート」には2019年7月27日~8月25日の期間限定で「夏山展望リフト」が新登場します。ゆったりとした速度のリフトで約20分間の空中散歩を楽しんだあと、頂上の展望デッキから雄大な富士山を一望できます。帰りはリフトでゆっくり下るも良し、富士の自然を感じながらトレッキングコースを歩いて下ることもできます。

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富士山の樹海でカジュアルキャンプ!「キャンプあかいけ」

精進湖のすぐ近くにあるキャンプ場「キャンプあかいけ」は、富士山の樹海の中にあり、木々に囲まれながら涼しく快適なキャンプを楽しむことができます。レンタル品も充実しているので、食材さえ用意すれば道具は持っていかなくてもOK。キャンプ未経験の方や道具を持っていないという方でも気軽に来ることができるキャンプ場です。木陰に張ったテントでのんびりと過ごす1日は、日々の疲れを癒してくれること間違いありません!
また、「キャンプあかいけ」ではカナディアンカヌー体験やトレッキングを楽しむこともできます。

カナディアンカヌーについて詳しくはこちら

トレッキングについて詳しくはこちら

※「キャンプあかいけ」は11月上旬まで営業しています。また、利用する際は事前の予約が必要です。

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