ダイヤモンド富士撮影レポート!&山中湖の撮影スポット2020年版【富士山の絶景】

もっちー
もっちー

富士山の山頂から太陽が昇る瞬間、もしくは富士山の山頂に太陽が沈む瞬間に見ることができる「ダイヤモンド富士」。1年のうちでも見られる時期が限られているこの絶景をカメラにおさめるために、ダイヤモンド富士の撮影スポットとして有名な「山中湖」の湖畔に行ってきました!きれいなダイヤモンド富士を撮影できるでしょうか。

↓「ダイヤモンド富士」についての関連記事もチェック↓
富士山周辺で輝く富士山を撮影しよう!おすすめ「ダイヤモンド富士」撮影スポット!

山中湖は「ダイヤモンド富士の聖地」!

山中湖は「ダイヤモンド富士の聖地」と呼ばれ、毎年多くのカメラマンや観光客がダイヤモンド富士の撮影に訪れます。その一番の理由は、見られる期間の長さです。山中湖からは10月~2月の約4か月にもわたりダイヤモンド富士を観測できるんです。天気が良くないと見ることができないダイヤモンド富士ですが、山中湖なら期間中の天気がいい日を狙って撮影に出ることができます。

さらに、湖が富士山の東側にあるのもポイントです!湖から見て富士山が西側にあるため、「日の出」のダイヤモンド富士ではなく、「日の入り」のダイヤモンド富士を見ることになります。撮影のために早起きしなくていいのはカメラマン達にとって好ポイントのようです。

CAN GO!!アクセス

山中湖・大池湖畔で撮影に挑戦!

今回撮影に訪れたのは山中湖の「大池湖畔」。白鳥の餌場ということで、たくさんの白鳥がお出迎えしてくれました。浜辺も十分な広さがあり、撮影しやすそうなスポットです。
浜辺にはすでにたくさんのカメラマンがスタンバイしていました!寒い中、みなさん奇跡の瞬間を撮るために張り切っている様子。私も撮影場所を決め三脚を立て、日没を待ちます・・。

CAN GO!!アクセス

日が沈むまでもう少し…

山頂と太陽が重なるまであと30分を切りました。この日は天気が良く雲もほとんど無かったのですが、ここで富士山の山頂付近に雲が近づいてきました!早く通り過ぎてくれと願いつつ、撮影の瞬間を待ちます。

湖の白鳥たちも、じっと富士山のほうを見つめています。

CAN GO!!アクセス

見事、撮影大成功!

願いは通じ、何とか雲は切れました。太陽は吸い込まれるように富士山の山頂へ!天気にも恵まれ、この日の撮影は大成功です!大きな富士山と、湖畔に映る太陽の光がとても幻想的です。山中湖から見るダイヤモンド富士、おススメですよ♪

CAN GO!!アクセス

山中湖でダイヤモンド富士が撮影できる時間とスポットは?

山中湖周辺では、これからもダイヤモンド富士の撮影ができます。最後に山中湖でダイヤモンド富士が撮影できるスポットと時間をまとめてみました!

【パノラマ台:10月16日 16:22頃/2月25日 16:50頃】
三国峠のちょうど中腹にある景勝地。眼下に山中湖、晴れた日には富士山の先に南アルプスを望むことができる人気の富士山撮影スポットです。

【旭日丘湖岸:10月18日 16:08頃/2月22日 16:35頃】
日本の渚百選にも選ばれた緑地公園があり、富士山と夕焼けの絶景ビューポイントとして有名です。

【平野湖畔(流れ込み付近)】
平野湖畔の北端で比較的浜辺が広く毎年多くのカメラマンや観光客が富士山の撮影に訪れる場所です。

【平野湖畔(きらら付近):10月27日 16:03頃/2月16日16:33頃】
逆さ富士の撮影ポイントとしても人気のスポットで風がなく湖面が穏やかな日には湖面に映るダイヤモンド富士の撮影ができるかも!?

【長池湖畔(ママの森下):11月3日 15:48頃/2月8日 16:19分頃】
平野地区よりも富士山が大きく見えるため、雄大な富士山を撮影することができます。道幅が狭く駐車スペースも少ないため長池親水公園の無料駐車場をご利用することをおすすめします。

【長池湖畔(親水公園付近)11月6日 15:38頃/2月5日 16:13頃】
湖畔沿いに整備されたサイクリングロードからダイヤモンド富士を眺めることができるスポットで毎年多くの人が撮影に訪れます。

【大池浜:11月13日 15:33頃/1月30日 16:03頃】
白鳥の給餌場として知られる地区で、運が良ければ富士山・山中湖・白鳥が揃ったダイヤモンド富士の撮影ができるかもしれません。

【梁尻湖畔:11月15日 15:30頃/1月27日 15:55分頃】
山中湖畔から見るダイヤモンド富士のなかで富士山が最も大きく見えるスポットです。撮影スポットの浜が狭いためご注意ください。


いかがでしたか?ぜひ皆さんも山中湖でダイヤモンド富士の撮影に挑戦してみて下さい!

CAN GO!!アクセス

CAN GO!!アクセス

関連キーワード

関連記事

富士観光開発株式会社

MORE