冬至と言えば「ゆず湯」!絶景とゆず湯を同時に堪能できる温泉!?

今年も残すところ後10日程になりました。町を歩いていると、あちこちでクリスマスソングやお正月の曲が流れていて「今年ももうそんな時期か」と思う日が多くなりました。年末年始は何かと忙しくなる時ですが、ゆっくり温泉に浸かって今年の疲れを癒してみてはいかがですか?富士山の麓にある日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」では12月22日(金)の冬至にちなんで、本日12月20日(水)~26日(火)まで「ゆずウィーク」を開催しています!イベント期間中は富士山の眺望が抜群の露天風呂「パノラマ風呂」に、冬が旬の「柚子」を浮かべた「ゆず湯」に毎日浸かることができます。今日は「ゆずウィーク」について紹介していきます!

どうして冬至に「ゆず湯」に入るの?

日本には昔から「冬至にゆず湯に入ると風邪を引かない」という言葉がありますが、その由来は「運を呼び込む前に体を清める」という意味から生まれたそうです。昔は今とは違い毎日お風呂に入る習慣がなく、お湯に浸かること自体にお浄めの意味があったようです。そこにさらに香りの強い柚子を入れることによって邪気を払うという意味もあったそうです。

また、温泉や薬草入りの湯に入って病気を治療する意味の「融通が利く湯治」から由来し、「柚子が効く冬至」とも言われているそうで、語呂遊びの要素もあったと言われています。

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期間限定で「ゆず湯」に毎日入れる温泉!

山梨県の鳴沢村にある日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」では、12月20日から26日まで「ゆずウィーク」を開催しています!こちらの温泉では世界遺産・富士山を眺めながらお風呂に浸かれる「霊峰露天風呂」や「パノラマ風呂」など多彩な16種類のお風呂を楽しめます。今回のイベントでは期間中毎日「パノラマ風呂」が柚子を浮かべた「ゆず湯」になります。

先ほど紹介した「冬至にゆず湯に入る」風習の意味を知ったらせっかくなら冬至にゆず湯に入りたくなってきますよね。しかし1年に1度しかない日ですから「うっかり入り忘れてしまった!」なんてこともあり得ますよね。でもそんな時は「富士眺望の湯ゆらり」で開催されている「ゆずウィーク」にお越しください!温かいお風呂があなたをお待ちしております。

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ゆず湯以外にも楽しみ方が!?

今回の「ゆずウィーク」は「ゆず湯」以外にも催しがあります。それは館内にあるお食事処「ふじざくら」をご利用された方限定の「ゆずシャーベット」のプレゼントです!お風呂でポカポカ温まった後は、おいしい料理とひんやり「ゆずシャーベット」をお楽しみください。

いかがだったでしょうか。冬至の意味をしっかり知った事で今年の冬至を迎える心構えも少し変わったのではないでしょうか。冬至を含めた1週間柚子づくしの「富士眺望の湯ゆらり」で皆様も1年の疲れを癒しに足を運んでみてください!

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お車の場合:中央道河口湖 ICから国道139号線を富士宮・本栖湖方面へ約10分
電車の場合:富士急行線河口湖駅より無料送迎バス有り ※詳しくはお問合せください
富士眺望の湯ゆらり 0555-85-3126

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