新年明けまして、ようやくしっかり雪を被りました!

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 今年2018年も早いもので、10日が過ぎました。お正月最後の3連休も終わり、徐々に年度末に向けてお仕事モードへの切り替わりでしょうか。世の中の流れにつられたかのように、富士山もようやく冬の装いとなりました。

冷え込みは厳しいものの

 毎年この時期は厳しい冷え込みとなる富士山の麓の富士五湖地域。朝目が覚めて歯を磨こうと蛇口をひねると・・・水が出ない!!!なんてこともしばしば。なので凍結防止として寝る前にちょろっと水道の水を流したまま寝るようにするんです。寒い地方の生活あるあるですね。
 
 そんな冷え込みが続く中、今年はちょっと珍しい現象が起きているんです。

 上の画像が2016年11月25日に撮影した富士山です。雪が降った直後ということもありますが、しっかりと雪を被っていて、冬の富士山という感じですね。

 一方、こちらが2017年12月15日に「ふじてんスノーリゾート」から撮影した富士山です。地肌の露出が多く雪がある部分の方が少なく見えます。

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 そしてこちらは2017年12月24日、同じくクリスマスの日のふじてんスノーリゾートです。白銀のゲレンデにサンタクロースの赤い衣装が映えます!
 
 でも富士山はというと・・・・・・なんだか地肌の部分が多くなった気がします。このままでは風邪をひいてしまいそうですね。

 年が明けて2018年1月6日の富士山です。年末年始に多少降ったようですが、まだまだ雪の部分が少なく寂しい感じの富士山です。

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これからが撮影シーズンの本番!

 そして迎えた本日1月10日、真冬の透き通るような青空の中、朝日に照らされながらしっかりと雪を被った雄大な姿を見ることができました!

 まだまだ「真っ白!!」とはいかないものの、地肌の露出が無くなり「冬の富士山」という感じで見ていて気持ちがいいですね。冬は空気が澄んでいて撮影にはぴったりの季節です。富士山もようやく本気モードとなってきたので、これからが「冬の絶景富士山」の撮影シーズン本番となりそうです!

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中央道河口湖IC、東富士五湖有料道路富士吉田ICよりR139を富士宮方面へ8km、車線左側にガストとセブンイレブンがある「天神山入口」信号を左折して約5km。
東名高速道路富士ICより西富士有料道路経由で約50km、道の駅なるさわの次の信号で右側にセブンイレブンとガストがある「天神山入口」を右折して約5km。

河口湖駅から楽々お得な往復バスツアーも運行中!
【ツアー詳細】
期間 2018年1月5日(金)~2月28日(水)
時間 河口湖発 9:30、10:45、13:30、15:30
   ふじてん発 10:00、11:30、15:00、16:30
    (各時間定員25名)
金額 2,500円(税込)
   河口湖駅⇔ふじてん間の往復バス代
   +ふじてんで使える1,000円クーポン付!

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