春休みの家族旅行に!親子で学んで遊べる富士山・河口湖のお出かけスポット!

もうすぐ始まる子どもたちの春休み!全国から桜の開花宣言も聞こえ始めてきました!せっかくの長いお休みなので、観光だけでなく子どものためになる体験や学習をさせてあげたいですよね。そこで春休みにピッタリの、親子で楽しみながら学べる富士山・河口湖エリアのお出かけスポットをご紹介します。ご家族の春休みの思い出に体験や学びをプラスしましょう!

自然の豊かさを体感する!「河口湖フィールドセンター」

富士北麓、標高1,050mに位置する河口湖フィールドセンターは「どうやって富士山ができたのか?」という謎を探りながら、自然の豊かさを体感する自然博物館です。世界的に貴重な溶岩樹型洞穴群を散策しながら自然を体験する場として親しまれています。溶岩樹型というのは、富士山噴火の際に、高温の溶岩流が大木を取り囲んで固まってできたもので、国の天然記念物にも指定されています。溶岩樹型内に入り自然を満喫できるガイドウォークや、お子様にもおすすめの自然素材を使ったクラフト体験も充実!全天候型の大型ルーフが備え付けられたデイキャンプも併設されているのでファミリーで楽しめます!

ファミリーには少人数制の「ホリデーガイドウォーク」がおすすめです。土日祝日の午前10時と午後2時からの2回あり、10名程度の定員制で約1時間きめ細かなガイドの解説を受けながら、余裕を持って富士山の自然を満喫できます。

また、9:00~16:30までの間、随時受付けているのが「セルフガイドウォーク」です。グループでセルフガイドシートを購入して1周約500mの自然散策路を自分達のペースで歩けます。この季節ならではの、“春”を見つけられるかもしれません。

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖I.Cより約10分
電車:富士急行線河口湖駅よりバスで約20分
お問合せ:河口湖フィールドセンター
TEL.0555-72-4331

地球上の生物はバラエティに富んでいる!

富士北麓にある「環境省生物多様性センター」は、富士山周辺だけでなく、かけがえのない日本全国の自然や「生物多様性」ついての調査や収集を行い、その大切さについてわかりやすく伝えている施設です。「生物多様性」というとちょっと難しく感じますが、簡単に言うと「地球上の生物はバラエティに富んでいる!」という意味です!

施設内ではたくさんの「貴重な生物標本の展示」や生物多様性についてわかりやすく解説する「映像シアター」、本格的な「図書資料閲覧室」の他、子ども向けの読み物や写真集を集めた「ふくろう文庫」など入館無料で利用できます。また、「いきものさがしラリー」や、なぞときクイズラリーなど小さいお子様やご家族でもお楽しみいただける体験型の展示も用意されています。日本の動植物や貴重な生態についてこの機会に楽しみながら学んでみましょう。毎年夏には「生物多様性まつり」などイベントも開催されています。

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖I.Cより約10分
電車:富士急行線河口湖駅よりバスで約25分
お問合せ:環境省自然環境局 生物多様性センター TEL.0555-72-6031

富士山の歴史や文化を学ぶならここ!「山梨県立富士山世界遺産センター」

富士山の世界遺産としての価値を国内外に分かりやすく伝え、また、保全活動や調査研究の拠点になっている施設です。南館は、世界文化遺産・富士山の「文化」を中心に学べる施設で和紙でデザインされた大迫力の「冨嶽三六〇」の他、展示ガイドアプリ「ふじめぐり」を利用すれば音声ガイドで館内の展示をわかりやすく説明してくれます。

北館は「自然」を中心とした展示施設ですが、それ以外にも、真っ黒なパンを使った「溶岩ドッグ」や黒にこだわった「溶岩コーヒー」等が味わえるカフェ「Lava Café」や富士山・山梨のお土産を販売しているショップもあります。みんなで学んだ後は雄大な富士山を眺めながら一息つくのはいかがでしょうか。

CAN GO!!アクセス

車:中央自動車道河口湖I.Cより約3分
電車:富士急行線河口湖駅よりバスで約10分
お問合せ:山梨県立富士山世界遺産センター TEL.0555-72-0259

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