河口湖の桜は、富士山・湖・桜が織りなす春の絶景として人気があります。
特に日没後にはじまる桜のライトアップは、ライトに照らされた桜と静かな湖畔の雰囲気が重なり、昼間とはまったく違った表情を見せてくれます。
一方で、「どこで見られるの?」「ライトアップの時間は?」「駐車場はある?」「2026年の見頃はいつ?」と、初めて訪れる方ほど分からないことが多いのも事実。事前に情報を把握していないと、せっかくの夜桜を見逃してしまう可能性もあります。
今回は、河口湖の桜ライトアップを楽しむために必要な情報を、初めて河口湖を観光する方でも迷わないようにまとめました。
お花見の主要スポット、2026年の開花情報、ライトアップ時間、アクセス方法、混雑対策、さらに写真撮影のコツも詳しく解説します。
河口湖で夜桜を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
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河口湖の桜ライトアップはどこで見られる?主要スポットの紹介

河口湖の桜ライトアップは、山梨県を代表する春の絶景イベントとして毎年多くの観光客が訪れます。
桜の見頃の時期やライトアップ時間、アクセス方法を押さえたうえで、河口湖周辺の桜の名所を巡ることで満足度は大きく変わります。
ここでは、河口湖北岸エリアと、あわせて訪れたい忍野村の桜スポットやイベント情報もまとめてご紹介します。

河口湖北岸|さくら祭りメイン会場

河口湖の桜ライトアップの中心となるのが、北岸ウォーキングトレイル周辺です。円形ホール付近から湖畔に沿って続く桜並木は、「富士・河口湖さくら祭り」のメイン会場となっています。
桜の見ごろは、例年4月上旬から中旬。ライトアップは日没後(目安18時頃)から夜にかけて実施され、入場は無料です。
湖に沿って立ち並ぶソメイヨシノは、夜になるとやわらかな光に照らされて、幻想的な景色へと変わります。天候が良い夜には、富士山・河口湖・夜桜が織りなす絶景が目の前に広がり、この景色こそ、河口湖の桜ライトアップの最大の魅力です。散策路が整備されているため夜でも歩きやすく、写真撮影やゆったりとお花見を楽しみたい方にも向いています。
アクセスは河口湖駅からバスを利用、または、中央自動車道・東富士五湖道路経由での車移動が一般的です。
河口湖で夜桜を見るなら、まず河口湖北岸エリアを押さえておきましょう。

関連記事「河口湖の桜 2026年の開花情報や春のイベントを紹介!」→

河口湖北岸

  • 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町河口
  • 営業時間:終日散策可
  • 定休日:-
  • 駐車場:湖畔沿いに無料駐車場あり
  • 富士・河口湖さくら祭り開催期間中は、イベント会場周辺に特設駐車場を開設予定
  • アクセス:
  • 【車】中央自動車道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田ICより約15分
  • 【公共交通機関】富士急行線河口湖駅よりバスで約20分、「河口湖猿まわし・木の花美術館」下車

忍野お宮橋|新名庄川の川沿いに続く桜並木

河口湖から車で約20分。忍野八海近くを流れる新名庄川沿いも有名な桜の名所で、河口湖の夜桜とあわせて巡る観光客も多く、お花見の注目スポットとして定着しつつあります。川沿いに続く桜並木は、河口湖畔とは違う落ち着いた雰囲気が魅力です。
夜はライトに照らされた桜が川面に映り込み、ゆらめく光が幻想的な景色をつくり出します。
見頃は4月中旬から下旬が目安。河口湖(4月上旬〜中旬)よりやや遅れて開花するため、
・見頃を迎えた忍野の桜と、散り始めた河口湖の桜を同時に楽しむ
・週を分けて2度楽しむ
といった桜リレーのような楽しみ方も可能です。
混雑が比較的穏やかなタイミングを狙えば、静かな川沿いでゆっくり夜桜を堪能できるため、写真をじっくり撮りたい方や、落ち着いた花見を楽しみたい方には特におすすめです。

2026年開催決定!「忍野八海春色まつり」

忍野村では、桜の季節にあわせて「忍野八海春色まつり」が開催されます。開催日程は、2026年4月11日(土)~12日(日)の2日間。会場は向の家駐車場(山梨県南都留郡忍野村忍草366)です。
河口湖の桜の見頃と重なったタイミングで開催されるイベントですので、昼は忍野八海春色まつりを満喫し、夕方に河口湖へ移動して夜桜ライトアップを楽しむといったプランも無理なく組むことができます。

「忍野八海春色まつり」について詳しくはこちら→

関連記事「忍野八海 – 富士山の伏流水が湧き出る観光名所」→

忍野お宮橋(新名庄川沿い)

  • 住所:山梨県南都留郡忍野村
  • TEL:0555-84-4222(忍野村観光協会)
  • 営業時間:終日散策可
  • 定休日:-
  • 駐車場:周辺の民営駐車場を利用/有料
  • アクセス
  • 【車】中央自動車道河口湖ICより約20分、東富士五湖道路山中湖ICより約5分
  • 【公共交通機関】富士急行線富士吉田駅よりバスで約20分、「忍野八海」下車

2026年河口湖周辺の桜の見頃と開花状況

河口湖の桜ライトアップをベストなタイミングで楽しむためには、桜の見頃時期や開花状況を把握しておくことが欠かせません。
特に2026年は、気温や天候によって開花時期が前後する可能性があるため、例年のデータと最新情報の両方を確認することが重要です。

例年の見頃

河口湖周辺の桜は、首都圏や山梨県の甲府に比べやや標高が高いエリアに位置しているため、例年の見頃は4月上旬から4月中旬となります。特に、ソメイヨシノが満開を迎えるタイミングは、「富士・河口湖さくら祭り」の開催期と重なることが多く、夜桜のライトアップの景色が最も華やかになります。
2026年の見頃を予測する際は、「開花予想日」だけでなく「満開予想日」を意識して日程を組むのがおすすめです。お花見の予定を立てる際は、観光協会のお知らせやSNS、天気情報サイトなどで最新の開花状況を必ず確認しておくと安心です。
なお、年によっては3月下旬に開花が始まり、4月中旬には散り始めや葉桜になるケースもありますのでご注意ください。

桜の開花状況目安時期
開花時期3月下旬~4月上旬
見頃4月上旬~4月中旬
散り始め4月中旬~4月下旬

桜の種類と本数の目安

河口湖周辺で多く見られる桜は、ソメイヨシノやフジザクラです。河口湖の湖沿い続くソメイヨシノの桜並木は、散策しながらお花見を楽しめるのが特徴です。
本数については、エリアごとにばらつきがありますが、河口湖北岸など「富士・河口湖さくら祭り」の会場となっているエリアには、数百本規模の桜が植えられているといわれています。満開時には、河口湖・富士山・桜が重なった季節感あふれる景色を満喫できます。
また、場所によっては開花状況に若干の差が出るため、見頃後半でも比較的きれいな桜を見られるスポットもありますので、訪れることができる日が限られている場合でも、エリアを絞って回ることで効率よく夜桜ライトアップを楽しめます。

関連記事「富士山と桜の絶景を満喫!山梨の桜の名所を紹介」→

桜ライトアップの時間や開催期間

河口湖の桜ライトアップは、例年、「富士・河口湖さくら祭り」の開催期間中に実施されます。そのため、ライトアップだけを目的に訪れる場合でも、イベント全体の開催情報を把握しておくと予定が立てやすくなります。
ライトアップの時間帯は、日没後から夜にかけて設定されることが多く、17時頃〜21時を目安に予定を立てると安心です。日没直後は、富士山・河口湖・ライトアップされた桜を一緒に写真に収められる絶好のタイミング。さらに、完全に暗くなった18時以降は、夜桜らしい幻想的な雰囲気が楽しめます。撮影目的に合わせて時間帯を使い分けるのもおすすめです。
ライトアップは無料のため、散策しながら気軽に夜桜を満喫できます。これも、河口湖で楽しむお花見の魅力のひとつです。
河口湖の桜ライトアップ
時間日没~21時
開催期間3月下旬~4月中旬
2026年は3月28日(土)〜4月12日(日)
料金無料
※天候や開花状況により、開催時期が変更される場合があります。訪れる際は公式情報を確認してください。

富士・河口湖さくら祭り

「富士・河口湖さくら祭り」は、河口湖エリアを代表する春のイベントです。
昼は富士山と桜の絶景、夜はライトアップされた夜桜と河口湖畔に立ち並ぶホテルや旅館の夜景を楽しめるため、日中はもちろん夜も多くの観光客で賑わいます。

開催期間・会場案内

「富士・河口湖さくら祭り」の開催期間は、桜の開花時期にあわせて毎年調整されます。2026年のさくら祭りは、2026年3月28日(土)〜4月12日(日)を予定しています。
メイン会場の円形ホール周辺には看板などが設置されるため、初めて訪れる方でも比較的迷いにくい会場となっています。事前に会場案内などを確認しておくと、イベント全体を把握しやすく、周辺スポットへの移動もスムーズです。

富士・河口湖さくら祭り
開催期間2026年は3月28日(土)〜4月12日(日)
桜の開花状況に合わせて毎年調整
メイン会場河口湖北岸周辺
(円形ホール・北岸ウォーキングトレイル)
入場料無料
ライトアップ時間日没後~21時

「富士・河口湖さくら祭り」イベントチラシ|桜名所マップ→

富士・河口湖さくら祭りの楽しみ方|期間中に開催されるイベント

「富士・河口湖さくら祭り」は、北岸エリアでのお花見以外にも、河口湖周辺で開催される様々な催しとあわせて楽しめるイベントです。
さくら祭りの期間中は、北岸のメイン会場周辺でクラフト市が開催されます。手作り雑貨や工芸品などが並び、桜の景色を眺めながらお気に入りの作品を探せるのもこのイベントの楽しみのひとつです。
また、河口湖南岸の勝山エリアでは、桜の名所を巡るスタンプラリーが開催されます。桜の名所3カ所(道の駅かつやま・冨士御室浅間神社・富士ビューホテル)でスタンプを集めると、プレゼントがもらえる企画です。
お花見だけでなく、買い物や散策、スタンプラリーと、一日かけてたっぷり楽しめるのが「富士・河口湖さくら祭り」の醍醐味です。

富士・河口湖さくら祭りの楽しみ方|モデルプラン

【午前】
河口湖北岸で富士山と桜の絶景を満喫したり、七福神スポットを巡って御朱印を集める
【昼】
河口湖周辺でほうとうや吉田のうどんなどの郷土料理を楽しみつつ観光する
【午後】
クラフト市でお買い物、河口湖南岸の勝山エリアでスタンプラリーに参加
【夕方〜夜】
河口湖北岸で夜桜ライトアップを鑑賞

このように、春の河口湖で一日中楽しめるのが「富士・河口湖さくら祭り」の魅力です。
さらに、2026年4月11日(土)・12日(日)には「忍野八海春色まつり」の開催も予定されています。この時期に訪れる場合は、日中は忍野八海周辺の桜とイベントを楽しみ、夕方から河口湖に移動して夜桜ライトアップを鑑賞するプランも立てられます。
忍野村から河口湖までは車で約20分。はしご花見ができるのも、まさに富士山エリアならではの楽しみ方です。

アクセス|最寄りバス停・駐車場・混雑対策

河口湖の桜ライトアップを快適に楽しむためには、アクセス方法を事前に決めておくことも重要です。特に夜間は土地勘がないと移動に時間がかかりやすく、駐車場やバス停の場所を把握していないと無駄に歩くことになりがち。
ここでは、公共交通機関と自家用車それぞれのアクセス方法と、混雑を避けるためのポイントを紹介します。

最寄りのバス停と徒歩ルート

公共交通機関を利用する場合の起点となるのは、富士急行線河口湖駅です。河口湖駅からは、河口湖周遊バスや路線バスが運行しており、「富士・河口湖さくら祭り」のメイン会場周辺までアクセスできます。
河口湖北岸エリアへ向かう場合は、河口湖駅からバスで約15分〜20分が目安。最寄りのバス停から会場までは徒歩圏内で、湖畔を歩きながら桜や夜景を楽しめます。
夜間は本数が少なくなるため、帰りの時刻表を事前に確認しておくと安心です。
混雑を避けたい場合は、河口湖駅から徒歩で向かうルート(約50分)を選ぶのもひとつの方法です。

公共交通機関(バス)を使った目安
起点駅富士急行線河口湖駅
所要時間約15分〜20分
注意事項帰りのバス時刻を事前確認
※河口湖駅から徒歩で向かう場合の所要時間は約50分

駐車場と周辺道路の混雑

車で訪れる場合は、駐車場の場所と道路が混雑する時間帯を把握しておきましょう。
イベント期間中は、河口湖北岸周辺に臨時駐車場が設けられますが、週末やライトアップの時間帯は満車になりやすい傾向があります。特に見頃のピーク時には、中央自動車道や東富士五湖道路から河口湖周辺に入るタイミングで渋滞が発生することも珍しくありません。河口湖の桜ライトアップに訪れる際は、ライトアップ開始前に到着しておくと比較的スムーズです。
また、混雑を避けたい方は、少し離れた湖畔の無料駐車場を利用し、会場まで徒歩で向かう方法もおすすめです。

車で訪れる目安
駐車場湖周辺の無料駐車場・臨時駐車場あり
混雑時間帯17時〜19時
料金無料〜有料(場所により異なる)
注意事項早めの到着・徒歩移動の併用

関連記事「河口湖の駐車場 富士山観光におすすめの無料駐車場もたくさん!」→

夜桜撮影のコツ|富士山と桜をきれいに撮る

河口湖の桜ライトアップは、富士山と夜桜を一緒に撮影できる数少ない絶景スポットです。ただし、夜間撮影は、昼間とは違った工夫が必要になるため、事前にポイントを押さえておくと満足度の高い写真を撮ることができます。
意識したいのは、完全に暗くなる前後の時間帯を狙うこと。18時前後の空にわずかに明るさが残る時間帯は、桜を照らすライトと夜景、富士山のシルエットがバランスよく写ります。三脚を使ってシャッタースピードを少し落とし、湖面の反射や夜景を取り込むと、より幻想的な写真になります。
また、三脚を使わずにスマートフォンで手持ち撮影する場合は、夜景モードを活用すると、桜の色味や雰囲気を自然に表現できます。

おすすめ写真スポット

河口湖北岸の桜ライトアップは、写真撮影におすすめのスポットです。桜並木と湖、背景に富士山が重なり、河口湖らしい景色を一枚の写真に収めやすいポイントが点在しています。人が多い時間帯は、少し角度を変えたり、湖側から撮影したりすると、人を避けた構図を作れます。
また、落ち着いた雰囲気を求める場合は、産屋ヶ崎周辺もおすすめです。
湖面に映る桜や夜景を活かした構図で、短時間でも印象的な写真を撮影することができます。
どのスポットでも、周囲の通行の妨げにならないよう配慮しながら、河口湖ならではの夜桜を楽しみましょう。

夜の服装・持ち物・天気の注意点

河口湖で夜桜ライトアップを楽しむ際は、夜間の冷え込みと天候の変化に注意が必要です。春とはいえ、河口湖周辺は標高が高く、日中との気温差が大きくなりやすいエリアで、4月上旬から中旬の夜は、気温が一桁台まで下がることも珍しくありません。
そのため、薄手のコートやダウンベスト、ストールなど、羽織れるものを防寒着として用意しておくと安心です。
足元は、湖畔の散策や暗い道を歩くことを考えて、歩きやすいスニーカーやフラットシューズがおすすめです。夜間は足元が見えにくいため、疲れやすいヒールや革靴は避けた方が無難です。
また、春は天候が変わりやすい季節でもあるため、折りたたみ傘やレインウェアを準備しておくと急な雨にも対応できます。風が強い日は体感温度がさらに下がるため、長時間立ち止まらず、温かい飲み物で体を温めながら無理のないペースで散策しましょう。
事前に天気予報と気温を確認し、服装を調整することで、夜桜ライトアップを快適に満喫できます。

関連記事「【4月】富士山周辺のおすすめの服装と写真ギャラリー」→

夜桜のあとは日帰り温泉へ|富士眺望の湯ゆらり

河口湖で夜桜を楽しんだあとは、日帰り温泉「富士眺望の湯ゆらり」でゆっくり体を温めませんか。
河口湖周辺は標高が高く、春の夜はひんやりとした空気に包まれます。桜のライトアップを鑑賞した後の冷えた体を芯から温めるには、温泉がおすすめです。
富士山を眺めながら浸かる露天風呂や内湯のほか、香り風呂・洞窟風呂など個性的なお風呂もそろっています。夜桜鑑賞とあわせてぜひ訪れてみてください。

富士眺望の湯ゆらりについて詳しくみる→

アクセス

  • 住所:山梨県南都留郡鳴沢村8532-5
  • TEL:0555-85-3126
  • 営業時間:10:00~21:00(土日祝・夏季は~22:00、最終入館は閉館時間の1時間前まで)
  • 定休日:無休
  • 駐車場:約130台/無料
  • アクセス:
  • 【車】中央自動車道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田ICより約20分
  • 【公共交通機関】富士急行線河口湖駅より無料送迎バスあり(要予約)
河口湖の桜ライトアップを満喫するためには、準備とタイミングが重要です。初めて河口湖に訪れる方でも失敗しないよう、最後にポイントを整理しておきます。
  • ・ 河口湖の桜の見頃は4月上旬〜4月中旬。開花状況は事前に確認する。
  • ・ 桜ライトアップは日没から夜にかけて実施。料金は基本的に無料。
  • ・ ライトアップはさくら祭りのメイン会場、河口湖北岸周辺。
  • ・ 富士山と夜桜を一緒に撮るなら、日没前後の空に明るさが残る時間帯。
  • ・ 夜は冷え込むため、防寒対策と歩きやすい靴を準備する。
  • ・ 混雑を避けたい場合は、平日に訪れる。ライトアップは17時前の到着がおすすめ。

富士山・河口湖・桜の三拍子そろった景色を楽しめるのは、春ならではの魅力です。
ポイントを押さえて計画を立てれば、限られた時間でも満足度の高い夜桜鑑賞が楽しめます。
旅のスケジュールに合わせて無理のない行程を組み、河口湖の桜ライトアップを存分に満喫してください。

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